会社案内

会社概要

関根

代表取締役 関根博文

マクロウェアでは私達が内部に保有している知的なアイディアや知見を見える化することでコアコンピテンシーを顕在化し、そして、その差別化によって生じる部分を補完する為、最適なアライアンスによってビジネス力を強くしていくようなベンチャー精神が重要と考えています。

内部に保有する知的ノウハウは、それらを活用し次世代に継承していく事でソフトウェアのメーカー企業としての機能を目指していく事、これこそが私達が中小企業として歩んでいくべき方向と考えています。

コンピテンシーを磨く事と企業体質の脆弱性が発生する事は、ドラッカーの言う背反事象と考えられますが、これら双方の両立を図ろうとする事こそが、私達の目指すべき起業理念であります。

若手のエンジニアが急成長してきている中で、彼らの未来をリードしていく事も企業の重要な使命と捉えています。

商号
株式会社マクロウェア
代表取締役
関根博文
設立
平成9年8月25日
資本金
4,350万円
事業所

本社
〒962-0851 福島県須賀川市中宿308番地

郡山研究開発センター
〒963-0115 福島県郡山市南2丁目99番地 オクタゴンビル6階 map

渋谷支社
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-20-2 パルムハウス初台203号室 map

社員
22人(平成30年1月現在)
売上
平成28年度 11,376万円
平成29年度 13,078万円
事業概要

実用化研究開発

  • 事業所間を高速ネットワークで結ぶ財務自動仕訳システム(平成10年)
  • リモート電源監視システム(平成13年)
  • 業務用カラオケシステム(平成12年~平成18年)
  • 音源データ作成システム(平成20年~)
  • 人動線行動解析システム(平成21年)【特許登録(平成26年7月)】
等、新たな価値を創出する為の実用化研究開発を行っています。

システム開発

  • 基幹業務系システム(バックエンドシステム、アプリケーション)
  • 業務用通信カラオケ関連システム(バックエンドシステム、WEBサイト、アプリケーション)
  • Android、iPhone、iPad端末向け各種アプリケーション
  • ロボット制御アプリケーション
  • 制御系システムアプリケーション
  • 官庁向け通信基盤システム
  • 東京理科大学向け検査システム
等、お客様の開発パートナーとして、開発、サポートを行っています。

※「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※「iPhone」「iPad」は、Apple Inc,の商標です。

代表者略歴

現職
株式会社マクロウェア 代表取締役
学歴
武蔵工業大学工学部建築学科(環境工学研究講座)
(現:東京都市大学)
職歴
  • 1982年武蔵工業大学卒業
  • 株式会社総合設備コンサルタント入社
    情報システムコンサルティング技術部技師
    調査委託研究・技術計算/構造解析システム開発
      (1985年日本建築学会に論文発表、他論文作成)
    電々本社建築統合CAEシステム開発に従事(DREAMS)
  • 1987年株式会社日本コンピュータエンジニアリング入社
    システムインテグレーション部部長
    プラント系システム・情報システムコンサルティング
    大手建設会社向け・大手自動車メーカー向け技術コンサルティングなど
  • 1993年株式会社プロジェクトモジュール入社(CADパッケージメーカー)
    建築CADパッケージ開発部部長
  • 1995年株式会社アビス設立
    取締役ネットワーク事業部長
    画像システム研究開発
  • 1997年マクロウェア設立 代表取締役
専門領域
システム実用化開発とプロジェクトマネージャー
ネットワーク型ビジネスのコーディネータ
システム運営・企画のコンサルティング

経営理念

ビジョン

挑んでいるのはいつも最新技術

いつも最新の技術に取り組み、吸収し、ソフトウェアに反映して、お客様に提供する。
マクロウェアはこの繰り返しで成長してきた会社です。
会社の最終ビジョンとして『こどもたちの未来を創る』ことを定めて業務を行っています。

こどもたちの未来を創る


ビジネスモデル

経営原則は3つのテーマ

  • 1.スピード&チャージ

    迅速な意思決定
  • 2.ネットワーク

    拡大し続ける人のネットワーク
  • 3.質の追求(顧客満足度)

    全てを決めるのは「お客様」

会社設立の目的

  1. 情報化を通じた新ビジネスの創出と雇用の拡大
  2. 情報技術を通じた社会貢献と人材育成
  3. 利益の追求と地域社会への貢献両立(ドラッカーの教え)
    IT社会のプレーヤーを目指し、そして、ITの市場を拡大する